SYSTEM

戦術指揮システム

ブラッシュアップされた戦術指揮システム

キャラクターの中には、「戦術指揮官能力」を持っているキャラクターがいます。この「戦術指揮官能力」は「反撃時の攻撃力上昇」「命中率アップ」など様々な種類があり、キャラクターごとにそれぞれ違う効果を持っています。この効果は、基本的に味方キャラクター全員に及びますので、自分のプレイスタイルにあった効果を持つキャラクターを戦術指揮官に設定したり、シナリオごとに戦術指揮官を変更したりと、自分の好みに合ったプレイができます。今作では、ステージ中の戦況によって増減する「タクティクスサポートポイント」 (略称:TSP)により、ステージ攻略中にその効果は段階的に上昇していきます。

インターミッション、もしくは戦闘マップ開始時に戦術指揮官キャラクターを設定します。

フリット・アスノは、「反撃時の攻撃力上昇」の効果を持っているため、フリットを戦術指揮官に設定すると、自軍全体の反撃時の攻撃力がアップします。
この能力は、待ち伏せて反撃で一網打尽にするプレイスタイルをバックアップする効果と言えます。

戦術指揮官に設定できるキャラクターは多数存在します。
戦術指揮官に設定したキャラクターは、戦闘開始直前に号令をかけてくれますので、戦術指揮の効果にこだわりがなければ、号令をかけて欲しいキャラクターを選択するのもいいかもしれません。

今作から登場した「タクティクスサポートポイント」 (略称:TSP)は、敵を撃墜したり、ターンの経過によって上昇させる事ができます。ステージ開始時は0ポイントですが、30ポイントを超えると戦術指揮官効果が上昇します。60ポイントを超えるとさらに戦術指揮官効果が上昇します。味方が撃墜されると低下してしまいますが、一度上昇した戦術指揮官効果はそのステージ中は下がらないため、戦術指揮官効果の上昇を狙って進軍を早めるか、確実にTSPを溜めて敵を迎え撃つかはプレイスタイル次第となります。※一部、TSPに関わらず効果が固定の戦術指揮官効果もあります。

マップ開始直後。
ユリカの戦術指揮効果は「射撃武器の攻撃力上昇」です。
TSPは0ポイントのため、その効果は「5%」と1段階目のものになっています。

敵を倒していくと、徐々にTSPが上昇していきます。

TSPが28ポイントまで上昇しています。

TSPが30を超えたため、戦術指揮効果が2段階目の「10%」にアップしました。

ストーリーの進行状況に応じて、キャラクターが所持する戦術指揮官能力は増えていきます。