SPECIAL

オリジナルメカ設定画

クレセディア

ディボーティーが、デストルークのために作り上げた機動兵器。
                ディボーティーの住んでいた惑星に大災害をもたらしたオーパーツを改装した『イクリプスジェネレーター』をサブジェネレーターとして組み込んでおり、最終的には境界を形成する超エネルギーに似た力の発生・運用を可能にしている。
                殲滅戦だけでなく電子戦にも長けているが、これらはオーパーツによってもたらされた超技術だけではなく、ディボーティーの頭脳によるところが大きい。
                背面の巨大なサブアームは、バルギアスと並び立つに相応しい機体となるべく、バルギアスの腕をモチーフに開発されたものである。

全長:29.8m 重量:372.0t オリジナルメカニックデザイン:daniel

  • サブアームをはずした設定画。クレセディア本体は、あくまで細身の機体である。

  • サブアームの接続位置設定や、足裏のディテールが確認できる。

  • サブアームを稼働させた状態。 このサブアームを制御するためには、イクリプスジェネレーターという、本体とは別系統のジェネレーターを起動・制御しなければならない。 サブアームの形状はバルギアスの腕を意識したものである事が分かる。

  • 背面設定。サブアームの内部機構が確認できる。

  • 高機動戦闘時や、加速する際のスラスターアクション設定。 なお、スラスターアクション自体は、パターン・イクリプスの状態でなくとも可能。 スラスターには、広域焦滅兵器マルチ・レーザー・クラスターが内蔵されている。

  • 俯瞰アングルでの設定画。胸部のラジエーターは、電子的・光学的に敵を欺瞞する粒子を散布する事もできる。 この機能はプリズミック・ハレーションと呼ばれる。

  • 俯瞰アングルでの設定画のバリエーション。普段パーツによって隠されている部分の形状が確認できる。

  • エネルギー弾を発射する武装バル・ブリット及び、 白兵戦用の武装であるクレセディア・フェザー、シールドであるルナティック・ガーダーの設定画。 なお、クレセディア・イクリプスとは、パターン・イクリプスを使用する一連の戦術パターンの名称である。