SPECIAL

オリジナルメカ設定画

グリッターファルセイバー

ファルセイバーが全ての至宝を揃え、『次元の守人』としての力を取り戻した姿。
                『次元の守人』とは、はるか太古に発生した異世界間同士の戦争を終結させるため作られた『境界』を維持するために産み出された存在である。
                現在この形態になるためには、ファルセイバーの融合者たるヨウタ、そして『記憶の至宝』を有するユキも共に融合しなければならないという制限がある。
                しかし、人格を得た『力の至宝』ブルーヴィクターの存在や、ヨウタやユキといった融合者の成長により、かつてのそれよりも力は遥かに増している。

全長:31.0m 重量:149.0t CV:てらそままさき オリジナルメカニックデザイン:Mがんぢー

  • 腕やエンブレムなどを外した状態の設定画。 エンブレムの下には、ファルセイバーの胸が隠されている事が分かる。

  • マント/ウイングの裏面が分かる設定画。 ブルーヴィクターのウイングが上下反転し、形状が変化している事が分かる。

  • 背面設定画。

  • ウイングや腕、槍を外した状態の背面設定画。 槍はグリップを縮め、左右に分割して装着される。 (あくまでも設定上はこちらが本来の姿であるため、厳密にはサイドアーマーがブリューナクになった……という表現が正しい)

  • ウイングの角度に関する注釈が記載されている設定画。 下部の2枚のみ、角度がつけられている事が分かる。

  • グリッターファルセイバーの顔の様々な角度が分かる設定画。 なお、ブルーヴィクターの顔を構成している時と比べ、ディテールが 一部省略されているが、これは意図したもの。

  • 手、足裏の設定画。 足に関しては、演出の際に継ぎ目でフレキシブルに動かしても問題ないという 可動域の設定が描かれている事が分かる。 また、足裏には飛行補助のためのエネルギー装置が露出するギミックが ファルセイバー同様に設定されている事が分かる。

  • グリップを回転させる事で、打突武器としても使用できるシールド。 ブルーヴィクターの胸パーツだった中央のクリスタルからは、 必殺技グリッターバスターを放つ事ができる。

  • グリッターキャノンのギミック設定画。 クリスタル状の実弾、もしくはエネルギー弾の使い分けが可能。

  • グリッターファルブレードの柄のパーツから生成される打撃武器、グリッターメイスの設定画。 柄のパーツそのものも、取り回しやすくなるように変形している事が分かる。 メイスとしての使用の他、フレイルモードとして先端を分離させる事も可能。 なお、両手で持つ事もできる。

  • 敵を拘束しつつダメージを与える技、グリッターウェーブの設定画。 ファルセイバーも似たような技を使用しているが、そちらに拘束能力はなく、詳細は不明である。

  • グリッターファルセイバーの必殺剣、グリッターファルブレードの設定画。 刀身や柄の形状もファルブレードから変化し、両手持ちにも対応している。 エリアルスパークに使用するエネルギーは、ファルセイバー時とは異なり、 全身にまとったエネルギーを剣に集中する形に変化しているため、より威力が増している。 また、全ての至宝のエネルギーが循環する事で初めて繰り出せるエリアルフェアスパークは、 このエネルギーを全身にまとったまま、いかなる敵も一刀両断する必殺技であり、 融合者とグリッターファルセイバーの心が真に一つとなっていなければ放つ事はできない。 劇中のとあるシーンで凄まじい威力のエリアルスパークを放てたのは、一時的にこの境地へ達していたからである。 ゲーム中では、このエネルギーを全身にまとったままグリッターウェーブを発射しており、 グリッターウェーブの拘束能力は本来のものよりもさらに強力になっている状態である。

  • ファルセイバー、ブルーヴィクターが合体し、グリッターファルセイバーになるまでの 一連の流れが分かる設定画。こちらはファルセイバーのもの。

  • こちらはブルーヴィクターのもの。

  • グリッターファルセイバー合体直前の設定画。 胸のエンブレムの出所や、マントの変形演出などが分かる。