SPECIAL

オリジナルメカ設定画

ファルセイバー

4つに分かれた『次元の守人』のうち、『力の至宝』がデストルークにより無理矢理実体化させられた状態。本来『力の至宝』はこういった形状をとることはできず、人格も存在しない。そのため、イレギュラーな状態を維持するための負担は相当なものであり、フル稼働できる時間には限りがあった。
                デストルークを長年守護してきたという偽りの記憶を植え付けられていたが、ファルセイバーと何度か戦ううち、その身に刻まれていた本来の使命を思い出し、ヨウタの仲間になる。そして、次元の守人を形成する『生命の至宝』とリンクしてからは限界稼働時間はなくなり、一個の生命体として確立した。
                なお、ファルセイバー同様あらゆる武装はイレギュラーなもの。これらを名づけたのは『次元の守人』の心の残滓のようである。こちらは、デストルークの守護者として登場する際のカラーリング。

全長:26.3m 重量:88.6t CV:置鮎龍太郎 オリジナルメカニックデザイン:Mがんぢー

  • こちらは、次元の守人としてのカラーリング。 元々イレギュラーな存在なので本来のカラーリングというのも妙だが、 本来のカラーリングはこちらである。

  • ショルダーパーツを外した状態。 ショルダーパーツは必殺技エクスプローシブピアースとして使用される。

  • 腕、胸部パーツ、腰アーマーを外した状態。

  • ウイングのギミック設定画。ウイングは、高速移動時に展開され、後退翼となる。

  • 背面設定画。

  • 背面設定のウイングをはずしたバージョン。 後頭部には、ブルーヴィクターの設定色としては珍しい、青色が配色されている。 これは、次元の守人本来の姿に関わるものである。

  • 戦闘シーンを描くために描き起こされた、様々なアングルの設定画。 脚部のクローは内蔵式で、鳥の爪のように可動する。

  • 主に会話に使用するための、ふたつのアングルの設定画。

  • ブルーヴィクターと槍の対比確認用設定画。 この槍こそがブルーヴィクターの本体と言っても過言ではない。 この槍は、本編設定では名称はないが、便宜上「ブリューナク」と呼称している。

  • 槍をスリング形態に変形させ、エネルギー弾を発射する技、ヴィクターブリット。

  • 接近戦用の形態及び、投擲用の形態の設定画。 接近戦では、炎をまとうフレイムスラスト、中距離戦では雷をまとい敵を貫くリライアブルスロウという技を使用する。リライアブルスロウは、投擲後も軌道のコントロールができるため、敵の不意を突く事が可能。

  • 必殺技エクスプローシブピアースの設定画。 ショルダーパーツとブリューナクを合体させ、バリスタ形態を形成、槍そのものを矢として発射する技。 槍の羽根飾りが展開、槍の先端も炎のエネルギーで大型化している事が分かる。