SPECIAL

オリジナルメカ設定画

ファルセイバー

悪に敢然と立ち向かう、生きているスーパーロボット。過去の記憶を失っており、覚えているのは「別の世界からやってくる悪と戦う事」「ユキを守らねばならないこと」など数少ない。原因は不明だが、自分の意志だけでは満足に動くことができず、戦うためには彼に意志を伝達する融合者が必要となる。
                性格は真面目で、特に機械然としたところはない。また、面倒見が良く、子供達だけでなくヨウタやユキの保護者的な一面を垣間見せることも。ただし、自らの使命が特に関わってくる場面では、大人としての冷たく見える判断をする事もある。
                その正体は『次元の守人』と呼ばれる存在の根幹『心の至宝』が実体化したものであり、現在の状態は彼の本来の姿ではない。また、あらゆる武装は『次元の守人』のかすかな記憶を元に形成されたもので、すべてイレギュラーなものである。

全長:24.1m 重量:60.4t CV:てらそままさき オリジナルメカニックデザイン:Mがんぢー

  • マントユニットの裏面及び、ファルブレードの接続部分が確認できる設定画。

  • 背面、側面設定。マントユニットは、ジャンプ時に可動する設定。

  • マントユニットを外した背面設定。

  • 主に会話に使用するための、ふたつのアングルの設定画。
    また、劇中のとあるシーンを描写するために、破損状態の設定画も用意された。

  • 戦闘シーンを描くために描き起こされた、様々なアングルの設定画。
    足裏のギミックは、ジャンプ補助用のエネルギースラスターである。

  • ペンタクルショットは、手甲のクリスタル部分がナックルガードとなり、星形の光弾を発射する技。

  • セイバーナックルは、ナックルガードにエネルギーを集中し、そのまま打撃を加える技。 ペンタクルショットと同様の仕組みを使っているが、融合者のイメージによって技を使い分ける事ができる。

  • スリットから炎を噴出させる技、ファルブレイズ。 ファルブレイズに相応しい炎のイメージを思い描くのは、ペンタクルショットやセイバーナックルのそれに比べ、難しいとされる。

  • ファルセイバーの必殺剣、ファルブレードの設定画。 エリアルスパークは、ファルブレードの刀身に銀色に輝くエネルギーを纏わせ、敵を一刀両断する必殺技。 記憶の至宝の所持者たるユキが融合した事、そしてヨウタとユキが自身の恐怖を乗り越えた事により使用できるようになった。