マクロス30 ~銀河を繋ぐ歌声~

参戦作品

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スーパーロボット大戦BX オリジナルキャラクター

作品概要

マクロス誕生30周年記念作品として2013年2月に発売されたフライトアクションロールプレイングゲーム。『マクロスF』から1年後の世界を舞台に歴代のマクロスキャラクターが総登場する本作は、マクロスシリーズの小説を数多く手がける小太刀右京氏がストーリーを、そして同シリーズ総監督の河森正治氏が監修と新型バルキリーのデザインを担当。単なるゲームの枠を越えた、シリーズ誕生30周年を記念するにふさわしい豪華なゲーム作品だ。

ストーリー

フロンティア船団を襲った「バジュラ」との戦いから1年、銀河は再び平穏に包まれていた。民間軍事会社S.M.Sのセフィーラ支社に所属する「リオン」は、銀河の辺境惑星「ウロボロス」で突如表れた所属不明機と交戦、撃墜されてしまう。ウロボロス特有の「ウロボロスオーロラ」の影響で帰還できなくなってしまったリオンは、S.M.Sウロボロス支社の「アイシャ」と共にウロボロスの遺跡を探索、地下で眠っていた謎の少女「ミーナ」を発見する。ミーナの目覚めと呼応するかのように現れる伝説の歌姫やパイロットたち……彼らの力を借り、リオンはウロボロスを、そして銀河を守る戦いに挑む。

用語辞典

S.M.S

民間軍事プロバイダー。
「Strategic Military Services」の略。
表向きは運輸会社となっているが、新型兵器の運用試験、未知の敵の調査や戦闘など、軍では対応できない任務を請け負っている。
様々な船団、惑星に支社が存在する。

バンキッシュレース

可変戦闘機バルキリーを用いて行うレース。
移民惑星や移民船団によってルールの細部は異なるが、基本的には、コース内の規定ターゲットを回収もしくは破壊しつつ、ゴールを目指すものである。

ウロボロスオーロラ

銀河にある辺境惑星「ウロボロス」で発生する現象。
惑星ウロボロスは一種のワープ航法「フォールド」を阻む空間の歪み「フォールド断層」に包まれており、そのフォールド断層が他では見られない特性を持つ事、そして肉眼でもオーロラのように見える事からこう呼ばれる。
ウロボロスオーロラは時期によってその影響力にばらつきがあり、薄い時期にはフォールドを強行しても時差が1週間発生する程度だが、濃い時期にはフォールド自体が困難となる。