劇場版マクロスF~イツワリノウタヒメ~ 劇場版マクロスF~サヨナラノツバサ~

参戦作品

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スーパーロボット大戦BX オリジナルキャラクター

作品概要

マクロスシリーズ25周年記念作品であるTVアニメーション『マクロスF』の好評を受けて制作された劇場版。“歌”や“三角関係”というテーマはもちろん、歴代作品のテイストが数多くちりばめられた本作は、歴代ファンからの支持はもちろん新たなファン層も獲得した。映画化にあたってはTV版を元にストーリーを再構築し、更に新作カットを大量に加え映像化。よりパワーアップした戦闘シーン、そして二人の歌姫、シェリルとランカのライブシーンも話題となった。

ストーリー(劇場版マクロスF~イツワリノウタヒメ~)

西暦2059年……新たな故郷を求めて旅立った銀河移民船団マクロス・フロンティア。
変わらぬ日常に閉塞感を感じつつも平穏な日々を送っていた早乙女アルトは、銀河の歌姫シェリル・ノームのコンサートで重機甲生命体バジュラの襲撃を受ける。
そして、彼はシェリルやランカ・リーを守るため、VF-25Fに乗り込み、戦いの空へ舞い上がる。

ストーリー(劇場版マクロスF~サヨナラノツバサ~)

銀河移民船団マクロス・フロンティアに襲い来る謎の重機甲生命体バジュラとの戦いは激しさを増していた。だが、その戦いの裏には巨大な陰謀の影が……。
ギャラクシー船団からのスパイ容疑をかけられつつも、自身の信じる歌を歌い続けるシェリルと、念願のスターへの道を駆け上がるランカ。
二人の歌声は戦いの空を駆けるアルトに届くのか。戦いの決着は……そして、三角関係の行方は!?

用語辞典

フォールド波

宇宙空間をタイムラグなしで情報伝達できる波動で、バジュラが個体間の相互コミュニケーションにも使う。
フォールド細菌を体内に持つバジュラのみが発するとされているが、フォールド細菌に感染した人間は声にフォールド波を乗せる事ができる。
現在確認されているフォールド波を発する人間は、シェリル・ノームとランカ・リーのふたりだと言われている。

バジュラ

地球人類の始祖とも呼ばれる「プロトカルチャー」すらも恐れたと伝えられる超時空生命体。
女王を頂点とした群れで生息する生物であり、昆虫型の戦闘タイプや艦船のような母艦タイプなど、様々なタイプの個体が存在する。
一種のワープであるフォールド能力を有し、ビームやミサイル状のものを生成でき、なおかつその外殻は並の装甲以上の強度を持つなど、その戦闘力は恐るべきもの。 しかし、人間とはまた違った価値観での心を持っており、別段攻撃的な生物ではない。

フロンティア船団

新天地を求めて地球から銀河へ旅立った巨大移民船団。
かつて異星生命体との戦いで滅亡の危機に瀕した地球人類が、種を存続させるために始めた人類移民政策による宇宙移民船団のひとつであり、正式名称は「第25次新マクロス級超長距離移民船団」という。 移民船団では珍しく、巨人型異星人「ゼントラーディ」の巨人サイズでの居住を認めていたり、医療目的以外のインプラント技術を禁止するなどの政策がとられている。 農業プラントなどの人工生態系システムの導入により、最小限の補給で長距離の航海が可能となっている。