劇場版機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-

参戦作品

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スーパーロボット大戦BX オリジナルキャラクター

作品概要

2007年から2009年にかけて2シーズンにわたって放送された
『機動戦士ガンダム00』の劇場版にして完結編。『機動戦士ガンダムF91』以来、19年ぶりとなるオリジナル劇場作品であり、セカンドシリーズ終了時の本作の発表はファンに大きな驚きと喜びをもって迎えられた。シリーズのテーマである“人類の変革”は本作でも健在。TVシリーズのスタッフ・キャストが総力を挙げて描く、誰も見たことのないガンダムの姿がここにある。

ストーリー

「ソレスタルビーイング」による武力介入は世界に変革をもたらした。
武力による戦争根絶という矛盾した存在である彼らの存在は世界を一つにまとめ、結果、武力に頼らない社会となって帰結する。
それから2年後の西暦2314年、130年前に廃船になった木星探査船エウロパが地球圏に接近――それは人類の存亡をかけた戦いのはじまりだった。人々を導く革新者(イノベイター)へ進化した刹那・F・セイエイは、戦いの中で自らの進化の意味、そしてイオリア計画の真の意味を知る。

用語辞典

ソレスタルビーイング

武力による紛争根絶を掲げる私設武装組織。
200年以上前、イオリア・シュヘンベルグという人物によって創設された。
数年前に特殊エネルギー炉「GNドライヴ」を搭載したガンダムを用いて、各地の紛争に介入していたが、近年は表舞台に姿を現していない。
現在は連邦政府内のとある事件を舞台としたプロパガンダ映画で取り上げられた事によって、一部の一般人からは正義の味方として認識されている。

GNドライヴ

ソレスタルビーイングが開発した半永久機関。別名『太陽炉』。
GN粒子という特殊な粒子を生成する事ができ、この粒子は、レーダー妨害ができる、バリアとして扱える、ビーム兵器になる、通信手段の媒体になるなど、様々な特性を持っている。
製造には木星の高重力下の環境が不可欠であるため、ごく限れた数しか存在しない。 現在、連邦軍の機体に搭載されている太陽炉は連邦軍が開発した疑似太陽炉「GNドライヴ[T]」であり、オリジナルよりも様々な点で性能が劣る。また、見た目こそ似ているものの、性質も似て非なるものである。

イノベイター

進化した人類。「革新者」とも呼ばれる。
高い状況把握能力、空間認識能力、身体能力を持ち、理論的には常人の倍に近い寿命があるとも言われる。
最大の特徴は、高濃度のGN粒子散布領域内で『脳量子波』と呼ばれる脳波の一種を用いる事で他者との意識共有が可能な点である。
近年、イノベイターに変革する可能性がある人々は増加傾向にあるとされている。