聖戦士ダンバイン 聖戦士ダンバイン New Story of Aura Battler Dunbine

参戦作品

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スーパーロボット大戦BX オリジナルキャラクター

作品概要(聖戦士ダンバイン)

地上と海の狭間にある異世界“バイストン・ウェル”を舞台に描かれるTVアニメーション。中世ヨーロッパを思わせる異世界で、生物を彷彿とさせる巨大ロボットが戦いを繰り広げる様は視聴者に強烈なインパクトを与え、後のロボットアニメに与えた影響ははかりしれない。また、監督の富野由悠季氏は後に同じ世界を舞台とした小説やアニメ作品を多数発表。“バイストン・ウェル”の物語は、氏の代表作となる。

ストーリー(聖戦士ダンバイン)

地上と海の狭間にある異世界“バイストン・ウェル”の支配に野望を燃やす“アの国”の領主ドレイクは、“聖戦士”として地上人ショウ・ザマを召還する。ドレイクのやり方に疑問を持ったショウは、ドレイクと対立する仲間たちと共に戦火に身を投じる。だが、その戦いの炎はバイストン・ウェルだけでなく、地上へも広がろうとしていた。

聖戦士ダンバイン(New story of Aula Battler Dunbine)

1983年に放送された富野由悠季監督の代表作『聖戦士ダンバイン』から数百年後の世界を描いたオリジナルビデオアニメーション。全3話からなる本作ではテレビシリーズのテイストを残しつつもファンタジー色がさらに強められている。特に出渕裕氏の手によってデザインされたオーラバトラーは単なるロボットではなく巨大な騎士や魔獣のような存在として描かれており、後のロボットデザインに多大な影響をあたえた。

ストーリー(聖戦士ダンバイン New story of Aula Battler Dunbine)

地上と海の狭間にある異世界「バイストン・ウェル」に吹き荒れた戦乱の嵐が過ぎ去り700年……狩人の青年「シオン」は、伝説の秘宝が眠るという集落バランバランと、それを狙う黒騎士「ラバーン」との闘いに巻き込まれる。捉えられた王女「レムル」をフェラリオ「シルキー」の力を借りて助けたシオンは、バランバランの秘宝がオーラバトラー「サーバイン」だと知る。再び襲い来るラバーンのオーラバトラー「ズワウス」にサーバインを駆り立ち向かうシオン。だがそこには、激突する2体のオーラバトラーの闘いを怪しい笑みで見つめる「ショット・ウェポン」の姿があった……。

用語辞典

オーラ力

「オーラちから」と読む。
生体エネルギーによる力で、異世界バイストン・ウェルの維持に使われている他、オーラマシンを稼動させるためにも使用されている。
空域をオーラ力が満たしていれば、爆発を防ぐ力としても作用する。また、物理的な力として周囲の物体に影響を及ぼす事もある。

聖戦士

バイストン・ウェルの世が乱れたときに現れると言われている英雄。元々は、数千年前に翼を背に生やして戦った戦士の伝説を出典とする。
今では主に、バイストン・ウェルに召還された地上人を指す言葉である。これは、地上人が強いオーラ力を持つため、伝説の聖戦士にも引けを取らない働きをすることが期待されるからである。もっとも、そういった呼称をすることで、友軍の士気を高めたり、忠誠心を高めたりする側面がないわけではない。

オーラマシン

オーラ力を原動力に動く機械兵器の総称。恐獣と呼ばれる巨大肉食獣の筋繊維や甲殻を使用して建造されており、虫に似た外見をしているものが多い。
パイロットのオーラ力の強さによって、機体の強さが大きく左右されるため、オーラ力の強い地上人が扱えば、その力は計り知れない。
飛行兵器オーラボムや、人型兵器オーラバトラーなどの種類がある。